仙人になりたい。~自己紹介part1~

~小学校時代~

給食の時間、前の席にいるO君が牛乳を飲んでいる瞬間、いかにして笑わせて逆噴射させるか、ということに命を懸けていた。

 

その後、「本作り係」という意味の分からない係を作り出し、「うんこ太郎」という桃太郎のストーリーをパクった本を自主作成出版し女子達から猛烈な批判を受ける。

無理もない、川上からどんぶらこどんぶらこと大きなうんこが流れてきて痴呆の症状が進んでいたおばあちゃんは桃と勘違いしてうんこを拾い上げてしまう所から物語が始まる。

しかし、一部のコアな男子ファンによる賞賛と激励の声もありなんとか完結することが出来た。

 

~19歳~

なにを思ったか「失踪しよう。」と思い立ちバイトして貯めたお金でテントや寝袋を購入し、荷物を自転車に積み込み半年間の失踪という名の居場所探しの旅に出ることとなる。

その時の記憶は一言で言えば「映画みたいだった。」と言えてしまうほど自分の人生の中で強く印象にのこる出来事だった。

沢山の人達との出会い。家出してきた僕を旅先の人たちは暖かく迎えてくれた。

 

~現在~

その後、ニートになってドックフードを食べたり、家無し日雇い労働者になったりもしたが、現在は北海道のとある田舎町で自分の住む場所を見つけ、農家さんのお手伝いをしたりして生活している謎の生命体です。

人生色々あったけどなんかもう仙人みたいになりたい。