【空き家】北海道で一軒家に住みたい。【どこですか】

最近の目標なんです。

現在、僕は北海道のとある田舎町で移住生活しているのですが、やっぱ北海道で移住っていったらさ、回りに大自然が広がっていて、古くなった空き家を素敵空間に改装して、そこに農園作って自給自足生活して、犬とか、にわとりとか、ひつじとか、

猿とかキリンとかペンギンとかアルパカとか飼いたいってそれ動物園やないかーーーい!

それで自宅をカフェもできるように改装しちゃったりもしてさ、なんなら自分の描いた絵のアトリエとかも展示しちゃったり、例えばこんな絵。

(昔、自分が画家を目指していたときの絵です。ちょっと恥ずかしいけど公開してみます…)

 

 

 

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引用元【ポ○モン書いてみた!】

 

どうみても過去記事のステマです本当に申し訳ありませんでした。

 

という感じで考え出すと夢が広がリングでとまりません。

 

どうすれば空き家は見つかるのか?

でもなかなか空き家って見つからないんですよね。でも自分の住んでる町には誰も住んでない廃墟になりかけの空き家はいっぱいあるんです。なんかよく分からないけど放置されてる物件だらけです。不動産は綺麗に整備された物件しか紹介してくれなくて、人に貸したり売ったりするため改装するのはお金かかるし、結局物置小屋みたいになってる所がすんごい多い。

 

だからどうすれば空き家見つかるかって聞いてんだよバカ。

え…そんなこと言われてもわからんし…

空き家みつけるっていったらまずはこれが大事だと思います。

おじいちゃんやおばあちゃんを見つけたらすかさず「僕、空き家に住むのが夢なんですぅ~^^;」ってそれとなく言いまくる!

 それとなくいいまくるのが大事です。

やっぱり田舎は信用が一番です。

でもまずは仲良くなってからですね。

そしてすごいのが田舎のおじいちゃんやおばあちゃん達のネットワーク。情報網は計り知れない巨大な力を持っています。

あるおばあちゃんに「僕、新潟から移住してきたんです!」って言うと次の日には知らないおじいちゃんに「おまえ新潟からきたのかすごいな。」といきなり話しかけられます。超能力者かと。

その他にも「仕事がないんです」と言うと仕事をして欲しいおじいちゃんを紹介してくれたり、その紹介してもらったおじいちゃんに「でも住むところがないんです」というと「じゃあオレんちの倉庫住めばいいじゃん!」とワイルドすぎる返答が返ってきてホントに倉庫生活を始めることになったりします。

 

似たような流れで運送会社の事務所で生活していた時もありました。

事務所で朝ごはんを食べていると早番の社員さん達が出勤してきて「おはようございます!」と元気に挨拶していたのを思い出します。

その時社員さん達には「家出少年」というニックネームで呼ばれとても暖かく接していただきました。9年くらいまえの話だ…あとから聞いたのですがその運送会社は時々身寄りのない若者が流れ着いてきて事務所で生活させて仕事させたりしてるんだってさ。

 

はぁ…なんか昔のこと思い出した…

あの運送会社の社長元気にしてるかな…

今回何年かぶりに北海道来てさ、その時お世話になった社長に挨拶に行こうって思ったんですよね。でももうその運送会社廃業しててさ、知り合いの人に社長どこいったの?って聞いたら「行方不明になったらからわからん」って言われたんですよね。

どこいったんだよシャチョー!

また一緒に健康ランドいったり、キノコ取りいきたいんだよー(´;ω;`)!

 

なんか話がそれまくってる件について。

 あとやりたいのが空き家利用して居場所作りがしたい!

長々とどうでもいいこと喋ったけどこれが言いたかったんだよこんちくしょう!!

いままで自分はこんな感じで人様に世話になりっぱなしの人生を送ってきて、(人様に潰されかけたりもしたけど。)それを返さなければと思うんです。民泊だかシェアハウスだかゲストハウスだかどんな感じになるか分からないけど、とりあえず自分はこの場所で居場所作りをせっせと続けて、それを発信して、それで時々、それが面白そうと思った人に遊びにきてもらったりしたら人生この先楽しく生きられそうだな~と思ったのです。

コンセプトは

「ぼっちによるぼっちのための秘密基地を作りたい」です。

居場所がないなら自分で居場所作っちゃえばいいじゃん!という高橋歩的発想です。

 

これからその「秘密基地」ってどんなの?

っていう説明やら構想を書いていきたいのですが長々とどうでも書いてしまったので別記事で書きたいと思います。

 

たぶん5万年後くらいに書くと思う。

 

おわり。